インターアルペンは笑顔で勝つ!
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最終レースでいい締めくくりができました。
下田杯・宮城杯で、2018シーズンに積んだトレーニングをしっかり表現できました。
ここに来て、勝ち癖がついたようです。
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小学生の部
菅原優成 優勝

中学生の部
髙橋 秀彰 14位
利部 正輝 17位

12月から始まった5ヶ月に及ぶ雪上トレーニング、皆さんよく頑張りました。
オフシーズンは体力作りに励み、良いコンディションで来たるシーズンを迎えてください。

そして、中学2年生の諸君!
この1年は勉学に力を注いで、晴れて高校生になった時にはまた大好きなスキーをしてくださいね!
競技生活で培った精神力は、必ず受験勉強の援護もしてくれると思います。

田沢湖での最終トレーニングもしっかりできました!
小学生低学年がとても力をつけました。 何より楽しそうにスキーをしていることが、コーチは一番嬉しいです。小学生には、スキーの楽しさを伝えることが一番だと考えています。
将来スキー選手を目指した時、厳しいトレーニングに耐えられる要素の一つとして、スキーの楽しさをどれだけ知っているかが大きく影響してきます。

とってもいいシーズンでした!
ありがとうございました。

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3月31日、4月1日のレース報告です。
今シーズン、なかなか成績を残せなかった菅原優成くんが力試しにエントリーしました。

本来彼が持っている、またトレーニングを積んできた力をやっと発揮することができました。

何より、ゴールができました!笑
スーパーG、GSの2レース、共に同学年内ではダントツの滑りでした。

ゴールすれば勝つ!
だけど、途中棄権も多い。
これまでもチームにはこういう選手がいました。
滑ることから始まり、だんだんとコントロールを覚えるタイプですね。
そして、こういう選手が大成していきました。

積み上げたトレーニングは裏切りません。
皆さんも、残す所あと2回の田沢湖トレーニングで来シーズンに繋げるものを掴んできてください。
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スキーを初めて2年で、全国小学生スキー大会で準優勝
優衣ちゃんご立派!

ゆずはちゃん、そうまくん、あきたかくんも頑張りました!
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一流アスリートが、しきりに「大会をたのしみたい ! 」という言葉を口にしますが、
チームの子たちはまさににその通り!見事な笑顔です。

野崎 由珠花 25位
杉本 奏真  11位
藤原 暁高  12位

ジュニアオリンピック チーム合宿 全小と、こなしてきた玖羽くん、
遂に力尽きました。。。
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後ろ姿にそれが現れているようです。
スタート前から具合悪く心配でしたが、なんとか1本目はスタートを切りました。
28位と滑り切りましたが、もう2本目を滑る力はなかったようです。残念でしたが棄権しました。
子供なので、自覚症状はなく目の前のことに精一杯だったのでしょう。

2018シーズンよく頑張りました。
大健闘でした。

来年は中学生 カテゴリーが変わり厳しいシーズンにはなりますが
体力をつけて精進してください。

インスペクションも真剣です。
お天気もK1カテゴリーの子供達を応援しています。
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一昨日のSGに続いて、今日も高橋玖羽くん、中田輝美さんが出場しました。

玖羽くん
1本目は気合が入りすぎたのか上半身と下半身が噛み合わず、コーチもハラハラしたそうです。
2本目は平静を取り戻していつもの滑りができ、ホッとしましたとの事。
このいつも通りの滑りを本番でできたことが、この大会に出ての大きな成果だったと思います。
ジュニアアリンピックが記念出場ではなく、この経験を生かして今後につなげてください。


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